私たちについて あゆみ製薬が目指す未来や想い、そして数字から、わたしたちを知ってください。

ビジョン

治療の先にある、暮らしまで。

あゆみ製薬は、疼痛・リウマチ領域をコアとするスペシャリティファーマとして、医療現場に向き合ってきました。私たちが大切にしているのは、薬を届けることだけではありません。その先にある患者さんの暮らしまで見据えながら、必要とされる役割を果たし続けることです。

専門領域に、深く向き合う

あゆみ製薬の特徴は、医薬品の種類ごとに事業を分けるのではなく、疼痛・リウマチという特定領域に軸足を置いてきたことです。製品単位ではなく、その領域の医療にどう関わり続けるかを起点に事業を考える。この姿勢が、あゆみ製薬を形づくっています。

治療の先にある暮らしまで見据える

私たちが向き合っているのは、治療そのものだけではありません。継続的な治療が求められる領域だからこそ、その先にある患者さんのQOLや「痛みのない暮らし」まで視野に入れながら、必要とされる支援を続けていくことが大切だと考えています。

専門性を支える製品と体制

カロナールをはじめ、csDMARDやバイオシミラーなどの製品ポートフォリオに加え、疼痛・リウマチ領域のKOLネットワーク、専門性の高いMR体制も、あゆみ製薬の強みです。領域に特化してきたからこそ、製品と情報提供の両面から、医療現場に必要とされる体制を築いてきました。

連携が、医療への責任を支えている

患者さんや医療現場に責任を果たすには、一つの部門だけでは足りません。情報提供、開発、製造、品質、供給など、それぞれの機能がつながることで、はじめて必要な役割を果たすことができます。部門間や役職間の垣根が低く、スピード感を持って連携できることも、あゆみ製薬ならではの強みです。