次に広げるのは
事業だけじゃない。
2015年の事業承継によって誕生したあゆみ製薬は、
この10年で事業の基盤を整えてきました。
けれど、これから必要になるのは、
築いてきたものを
守ることだけではありません。
会社の進み方も、そこで働く一人ひとりのあり方も、
次の段階へ進もうとしています。
まず、土台を築く10年だった
あゆみ製薬はこの10年で、複数の事業を統合しながら、
安定供給と営業基盤を整えてきました。
医療現場に必要なものを、必要なときに届けること。
その当たり前を支え続けてきたことが、
いまのあゆみ製薬の土台になっています。
だからこそ、次の一手が必要になる
一方で、製薬業界を取り巻く環境は大きく変化しています。
業界再編や薬価をめぐる状況の変化のなかで、
既存の事業だけでは持続的な成長が難しくなっているという
危機感が、社内でも共有されています。
だからこそ今を「第二創業期」と捉え、
次の展開へ進む必要があります。
次の展開は、もう広がりつつある
これからのあゆみ製薬に必要なのは、変化を待つことではなく、
自ら関わりにいく姿勢です。
もともと穏やかで優しい人が多い会社ですが、
それだけでは次の成長にはつながりません。
社内で共有されている「コラボレーション」と「チャレンジ」を、
自分の行動に落とし込み、経験のないことにも学びながら
踏み込んでいく。
そうした行動が、一人ひとりに求められています。
問われるのは、一人ひとりの姿勢
これからのあゆみ製薬に必要なのは、
変化を待つことではなく、自ら関わりにいく姿勢です。
もともと穏やかで優しい人が多い会社ですが、
それだけでは次の成長にはつながりません。
社内で共有されている「コラボレーション」と
「チャレンジ」を、自分の行動に落とし込み、
経験のないことにも学びながら踏み込んでいく。
そうした行動が、一人ひとりに求められています。
次のあゆみを、ともにつくるために
次の10年をつくるのは、特定の誰かではなく、
現場で働く一人ひとりです。
新たに加わる方にも、今ここで働いている社員にも、
この変化を自分ごととして引き受け、
ともに次のあゆみを形にしていってほしい。
私たちは、そう考えています。