専門領域に向き合う若手MR。
医療現場に入り込み信頼を積み上げる日常。
M. K.
営業統括部 関西第一支店 / 2023年度入社
※所属部署・役職・掲載内容は取材当時のものです。
PROFILE
農学部 生物機能科学科卒。2023年の新卒入社以来、リウマチ・整形外科領域を担当するMRとして活動しています。医師、薬剤師、看護師の皆様に対し、医薬品の安全性や有効性に関する情報提供・収集を行うとともに、患者さん一人ひとりの状況に合わせた治療提案を日々行っています。
入社のきっかけ
きっかけは、コロナ禍において医療現場や医薬品が果たす役割の重要性を改めて痛感したことでした。私も人々の健康や命に貢献したいと強く思い、製薬業界を志望しました。あゆみ製薬を選んだ決め手は、リウマチ・整形外科という特定領域に特化した専門性です。幅広い領域を浅く扱うよりも、特定の分野で深い知識を習得し、より専門性の高いメーカーの担当者として医療関係者の皆様に寄り添いたいと考え、入社を決めました。
あゆみ製薬で働く魅力
やはり、リウマチ・整形外科領域に特化しているからこその圧倒的な専門性です。疾患や治療、医療業界を取り巻く環境は日々変化しており、継続的に学び知識を更新し続ける環境があることは非常に魅力的です。また、医師から患者さんお一人おひとりの症例について専門的な相談をいただく機会も多く、自身の知識や現場での経験、さらには他部署と連携した迅速な回答を通じて、厚い信頼を寄せられていると実感できます。先生方からのフィードバックを通じ、自分の仕事が患者さんの健やかな毎日に貢献できていると肌で感じられることが、何よりのやりがいです。
印象的なエピソード
先日、ある医療機関の先生から「来月異動するので、自分がいるうちに患者さんへ最適な治療を提案してあげたい」とご相談をいただきました。先生の治療方針を尊重しつつ、患者さんの生活背景に合わせた選択肢を模索されていたため、当社の豊富なリウマチ製品ラインナップを活かした提案を行いました。最終的に「患者さんに提案してみます!」と言っていただけた瞬間は、MRとしてこれ以上ない喜びでした。また、MRとしての活動を通じて「カロナール」の多様な規格を提案し、新たな採用が決まった際、患者さんから「効果を実感できた」と感謝の言葉をいただけたことも、営業活動の大きなやりがいとなっています。
今後の抱負やビジョン
MRとして、専門知識はもちろん、医療制度に関する深い知識も身につけ、患者さんや先生方からさらに信頼される存在になることが目標です。今後は現場で培った経験を他部署でも活かし、多角的な視点から学びを深めていきたいと考えています。また、当社は若手MRが中心となって活躍できる環境がありますので、将来的には後輩MRの育成にも貢献できるような役割を担っていきたいです。
ある一日のスケジュール
- 09:00医薬品卸訪問(情報収集)
- 10:00メールチェックや、本日の業務整理
- 12:00医療機関訪問(情報提供・面談)
- 15:00薬局などの薬剤師に情報提供
- 16:00医療機関訪問(情報提供・面談)
- 17:00業務報告、今後の資料作成
- 18:00帰宅
私のキャリアステップ
- 1年目リウマチ・整形外科領域の基礎知識や製品理解を徹底的に習得。MR資格取得のための勉強や、先輩社員の同行を通じて医師とのコミュニケーションや情報提供の進め方を学ぶ。
- 2年目担当エリアを任され独り立ち。医師・薬剤師・看護師など多職種との連携を意識した情報提供を行うようになる。
- 5年目先生との信頼関係を構築し、より専門性の高い治療方針や患者背景に合わせた治療提案を実施。後輩育成や社内プロジェクトにも関わり、チーム全体の価値向上に貢献。