社員紹介 あゆみ製薬を支える、多様な人々の役割と仕事を紹介します。

品質保証の最前線。
GQPとして製造と市場をつなぐ統制の役割。

A. K.

信頼性保証部 / 2017年度入社
※所属部署・役職・掲載内容は取材当時のものです。

PROFILE

理工学部 バイオサイエンス学科卒。信頼性保証部門において、GQP(製造販売品の品質保証)として業務を担当しています。原薬および製剤の製造所と連携し、GMP(製造管理および品質管理の基準)に則って適切に製造された製品が市場へ安全に出荷されるよう、製造業者の管理監督や出荷判定、品質不良時の対応など、多岐にわたる業務を担っています。

Q.1

入社のきっかけ

当時のあゆみ製薬は創業間もない段階にあり、GQPの経験者が少ない環境でした。その中で、自身の経験を活かしながら、より広い裁量のもとで業務に取り組み、専門性を高めていけると考え、入社を決めました。

Q.2

あゆみ製薬で働く魅力

あゆみ製薬の魅力は、働き方がフレキシブルに対応できるというところです。在宅勤務に加えフレックス制度の導入により、ワークライフバランスの取れた環境が、子育て世代にも安心して働き続けられて、大変ありがたく感じています。また、部内では自身の考えを積極的に相談・提案できる風土があり、業務改善に主体的に関わることができます。さらにあゆみ製薬では、他部門との連携機会も多く、社内のさまざまな領域に関わりながら業務を進められる点も大きな魅力です。

Q.3

印象的なエピソード

業務上、国内外の製造所を訪問する機会がありますが、特に海外の製造所では高い当事者意識と責任感を実感します。より良い製品づくりに向けて納得がいくまで議論を重ねることで信頼関係が構築され、その後の業務が円滑に進むようになった際には、大きな達成感を得ました。単なる取引先ではなく、パートナーとして信頼関係を築けたことに、やりがいを感じています。

Q.4

今後の抱負やビジョン

今後は、より幅広くかつ専門性の高い知識を身につけ、組織に価値を提供できる人材になることを目標としています。また、現在は業界内の活動を通じて他社の関係者と連携しながら取り組みを進めていますが、今後は「品質文化の醸成」を全社レベルで推進していきたいと考えています。あゆみ製薬は成長余地の大きい企業であると実感しており、その可能性をさらに広げていくことに貢献していきたいと考えています。

ある一日のスケジュール

  • 08:45メールチェック
  • 09:00市場出荷関連記録の確認・入力等
  • 10:30A社監査報告書の作成
  • 11:30品質情報現品の確認
  • 12:00昼休憩
  • 13:00B社改善報告書の確認および、結果報告書の作成
  • 14:00手順書改訂案の作成
  • 16:30業務終了(フレックス)

私のキャリアステップ

  • 前職医薬品製造販売業者にてGQP・薬事業務を担当。
  • 2018年あゆみ製薬に入社。変更管理・逸脱管理、監査等の製造所管理や品質情報処理、手順書改訂等を担当。
  • 現在監査や取決め等の製造所管理に加え、市場出荷関連業務や教育訓練、自己点検、他部門との連携など幅広い業務を担う。