あゆみ製薬株式会社

ーあゆみ製薬についてー
事業戦略・事業ビジョン

事業戦略リウマチ・整形領域のスペシャリティファーマとして

あゆみ製薬、昭和薬品化工それぞれが培ってきた医療従事者との関係性の相乗効果

あゆみ製薬はこれまで、薬剤の有効性・安全性情報の重要性を深く認識し、後発品についても市販後調査を自主的に行うなど、リウマチ専門医に対し、情報を丁寧にフィードバックしてまいりました。
他方で、昭和薬品化工の医薬品事業は臨床整形医を中心に、「痛みの緩和」に関する製剤の有効性・安全性情報、患者様の精神的サポートの情報提供を展開してまいりました。
今後は両社が1つになることで、より幅広い先生方に、より充実した情報提供が可能になると考えています。

リウマチをはじめ、多くの疾患は根幹部分に「痛みの緩和」という治療課題を持っています。疼痛改善やリハビリ・運動療法などの整形外科治療は欠かすことのできないものであり、整形外科と他の分野の医療従事者との連携は、今後ますます重要になってまいります。
あゆみ製薬が承継・統合しました昭和薬品化工・医薬品事業の主力製品である鎮痛解熱剤「カロナール」は、副作用が少ない製剤として医師や薬剤師の先生方から高い信頼を得ており、アセトアミノフェン製剤市場で約80%のトップシェアを獲得しています。
今後、あゆみ製薬はこの「カロナール」も加え、有効的かつ総合的な情報提供が可能になり、患者様が早期に、適切な治療を受けられる環境づくりに貢献できると考えています

※ JMIRI(株式会社医療情報総合研究所)処方情報分析サービス 2015年10月度データ

事業ビジョン

あゆみ製薬はリウマチ・整形外科の領域にフォーカスした研究開発や組織・人材づくり、医療関係者さまとの関係構築を進め、患者様のQOL 改善に貢献していきます。
関節リウマチ、鎮痛の他に、変形性関節症、骨粗鬆症の領域で「リウマチ・整形オープンプラットフォーム」を築き、新薬開発や、生物学的製剤・バイオシミラーの開発・導入、他社や研究機関との事業提携などを進め、「リウマチ・整形外科ならあゆみ製薬」という評価をいただけるよう努めていきます。

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